三菱のマットタイプ布団乾燥機(AD-X50-W)でカラッと快適に!

この記事で紹介する布団乾燥機

ジメジメの季節が到来していますねー

実は今冬、人生初の布団乾燥機を購入しました。
昔は布団を床に敷いて寝ていたので敷布団は干せばよかったんですが、
脚付きマットレスのベッドに変えたのでマットレスは干せない…。

今まで布団乾燥機の必要性をあまり感じていなかったのですが、
こんな時のために必要なんだ!と気づきました。

まずは下調べ!布団乾燥機にはマットのあり・なしがあるらしい。

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布団乾燥機のマットって何?

マットって一体なによ?って感じなんですが、
シーツのような大きな袋が付属していて、これを敷布団と掛け布団の間に挟みます。

そしてこの袋(マット)の中に乾燥機の空気をボワーーっと入れて膨らみ
マット全体からこの乾燥した空気を放出!
覆っている布団全体を乾燥させるっていう物です。

マットなしタイプはホースを布団の中につっこんで風を送り込むものが多いですね。

マット付きを選択!

やっぱりマットをわざわざ広げてセットして…という手間があると面倒になってしまうかなぁとか色々と考えました。
でもホースだけのタイプって乾燥機の風が本当に布団全体に行き渡るのだろうか?と疑問がありました。

(風力は全然違うけど)ドライヤーを布団につっこんで全体に風行き渡るかなぁ?とか想像してみたり。

性格上どっちにしろ面倒になるので、それなら一回で確実にカラッと乾燥させられそうなマット付き布団乾燥機を選びました!

こちらの三菱の布団乾燥機「AD-X50-W」!

三菱の布団乾燥機「AD-X50-W」の外観をチェック!

若干ダサい…と思ったんですけど届いてみたらコンパクトで愛嬌あって結構かわいいです。
裏も表も余計なものが一切ない!外観は電源コードすら見当たらない!?

AD-X50-Wの外観(表)
表側
AD-X50-Wの外観(裏)
裏側

そしてこの乾燥機はダイヤル式になってます。
これが古いデザインの雰囲気をかもしだしているんですが…笑

でもこれってディスプレイがなくても残り時間がおおまかに把握出来てきっとコストも掛からない壊れづらいデザインなんじゃないかな?

ボタン操作だと夏・冬選択して時間選んで…ってポチポチする作業がこのダイヤルだけで出来るって何気に理にかなった形だな~と思いました。

まぁちょっとダサい雰囲気は否めないんですけど笑

ダイヤル式

そして結構衝撃だったんですがこの乾燥機、
ホース・マット・電源コードが全部本体の中に収納出来るんです!!

中にホース・マット・電源コード全て収納可能!
これが折り畳まれたマット

収納出来るおかげでめちゃくちゃコンパクト!

道理で電源コードが見当たらないわけですね。
この手の家電って片付ける時何気にコンセントが邪魔くさいんでありがたいです。

四角いデザインなので乾燥機自体の収納もしやすい!

ちゃんと取っ手もついていて持ち運びも簡単です。グッド。

この取っ手付近がパカっと開いて中身が取り出せます
上部に取っ手アリ

最初はおしゃれなデザインではないかな~なんて思っていたんですが、
操作のシンプルさ、付属品の収納、持ち運びも考えられた素晴らしいデザインじゃないか!?

という感じで利用者の事を考えた設計に感動し、とっても気に入りました。恐るべし三菱。

さっそく使用してみた!

  • 乾燥マットを取り出す!
    広げたらシングルサイズ位になります。これは小さく畳まれた状態。
  • ベッドに乾燥マットを広げる!
  • まくらをまくらポケットにセット!(写真撮り忘れました!)
  • ホースを装着!まくらポケットはホースの反対側にあります。
  • 掛け布団をかけ、電源プラグを差し込む!
  • タイマーを合わせて運転スタート!

乾燥した空気がどんどん入って膨らむ様子

空気が吹き込む前

運転中の様子

こんな感じで約45分待てば運転が停止します。
夏コースだと温風45分に+送風約30分。

撮影をした時は2月下旬なので冬コースで運転させました。

その後乾燥させた布団はしっかり掃除機をかけました。

数回使ってみた感想!よかった点・気になった点

ベッドがカラッとして気持ちがいい~!

日々ベッドを使っていて慣れてしまっていたけど
実際思ったよりもジメッとしていたんだと気付かされました。

乾燥機を使ったあと掃除機もかけるので結構大仕事ですね。
少し気合を入れてガッツリやってます。

以下、良かった点・気になって点など。

よかった点
  • コンパクトで付属品もすべて収納出来る
    四角いデザインで出っ張りもなく付属品がすべて収納出来るので無くす心配もない。
    これぞ完璧!
  • ダイヤルを回すだけの簡単操作
    操作が複雑だったりすると煩わしいのでダイヤル回すだけなのは誰でもわかりやすくていい!
  • 布団全体をくまなく乾燥出来る
    マットがあるので布団の端までマットが接地していればちゃんと風が届きます。
    一度でしっかり乾燥させたかったので満足!
  • マットなしの使い方もある
    冬場布団の足元を温めたり、靴を乾燥させたりと色々な使い方があります。
    マットありですが洗濯物の乾燥とかも出来るとの事。
気になった点
  • マットの設置は少し面倒
    承知の上で購入したものの、定期的にやるのが少し面倒だなーって思う点はココですね。
    個人的にマットなしではダニ退治までは出来るか不安だったので仕方がないかなぁと思ってます。
  • マットに静電気が発生する
    使用しているうちにだんだんマットに静電気が発生するので、
    ぬるま湯と中性洗剤で手洗いすれば改善するそうです。
    頻度はおよそ半年に1回。ちょっと面倒かな~?
  • ホースの耐久性
    まだ長期間利用していないのでわからないけど
    ホースがあるタイプは耐久性がよくない場合があるみたいです。
    今の所まったく問題ないですが、どれだけ保ってくれるか様子見中。
  • 使用後部屋が少し蒸し蒸しする
    仕方がない事だけど布団から放出した湿気で部屋が少し蒸しっとします。

冬場は暖かいが、夏場は地獄

乾燥機は温風を出すので冬に使う分には部屋が暖められて暖房を兼ねられるんですが、
当然夏は部屋が暑くなるので使用中は他の部屋で過ごしましょう!

この熱気は湿気を帯びているので使用後の部屋は蒸しっとするので、
サーキュレーターとかで部屋の空気を循環させると良いと思います。

こういうやつ

マットタイプは面倒?実はマットなしでも使える!

正直マットなしタイプよりは間違いなく面倒だと思います。

ただ、私は一度の使用でしっかり乾燥→くまなく掃除機!で綺麗にしたかった。

もし毎日のように利用する目的ならマットなしの簡単なやつの方がおすすめなんですけど、
実はこの三菱のマット付き乾燥機もマットが脱着出来るのでマットなしでも使えます!笑

寒い季節寝る前に布団を少し温めておきたいとか、
マット付けずに稼働させちゃえば出来るのです。

一度ホースなしで15分程度と短い時間使ってみましたが、
布団の2/3位の位置まで温まっていたので意外と馬力あるなという印象。

この使い方は説明書にも掲載されています。

ただ乾燥目的で使えるという風には書いていないのでその点は注意!
マットなしでガッツリ乾燥させたいなら↓みたいなのを探すのが無難。

耐久性は?

マットの有無に関係なくホースを使用するタイプは本体よりも、
ホースがボロボロになってしまう事が多いようです…。

その点だと三菱の乾燥機は耐久性的には心配かなぁと思っています…。

マット・ホース不要の乾燥機が象印から販売されているので、
耐久性を重視するとこっちの方がよかったかな?

私の使っている脚付きマットレスベッドは柵がなくて、本体をベッドの上に置くには不安定な気がしたので諦めました。

マット収納のコツ

マットは説明書通り畳んでも少し厚みがあってどうやってねじ込むんだ…?って思ったんですがコツをつかめば簡単でした。

本体背面からの撮影です。
折りたたんだマットを横向きに持って手前右側の凹みに差し込みます。

そこから反時計回りにグルっと回しながら右側にあるマット収納スペースにねじ込んで行きます。

回しながら押し入れるとこのようにスッと収まるので

そのまま奥までぐっと押し込めば底まで入ります。

奥まで入ればホースが綺麗に収まります!

さいごに

毎日のように使用したい!って方はマットなしが絶対お手軽だと思います…笑

少しセッティングは面倒ですが、乾燥・掃除までしっかりガッツリやってスッキリ出来るマットタイプで満足しています。

なにより収納に困らないのがすごくありがたい!
変な形の家電はダン箱置いておかないと上手く収納出来ない事が多いのでここ重要です。

梅雨でジメジメなこれからの季節大いに活躍してくれる事に期待!

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